平成20年度民生保健委員会予算委員会質疑

3月11日~14日の日程で予算質疑が行なわれました。


私は初日自民党の2番手。質疑は持ち時間1時間20分。40分ずつ所管の環境局と健康福祉局に対して行いました。


①大阪市の廃棄物行政全般 中身の見えるゴミ袋による排出指定制度の徹底とごみ減量


②排出者義務と処理主体(直営・許可業者)義務の明確化


③からすネット事業


④レジ袋排出の功罪


⑤4月からの後期高齢者医療制度導入について


⑥4月からの特定健診・特定保健指導(メタボリックシンドローム健診とこれまでの市民健診の比較)


⑦医師不足と女性医師の現場復帰支援プログラム


⑧災害対策部会の立場から、健康福祉局・環境局への大規模災害に対する備えなど


       (⑧については最終日3人目で質疑)


について、質疑をしました。去年から今年にかけて追い続けてきた私なりの課題の集大成的な質疑内容となり、あっちこっち手を出すのではなく、テーマを決めて取り組んできたものばかりです。目新しさには欠けるかも知れないけれど、終点のない施策ばかりで、まだまだ突き詰めて行きたい事ばかりという気がします。


詳しくは大阪市会のH.Pか、次のたえこむTIMESに抜粋を掲載予定です。