水陸両用バス

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4月9日(水)日本で初めての水陸両用バスに乗ってきました。自民党市会議員団政調会のウォーターフロント部会としての視察だったのですが、ご覧のとおり、名残の桜が満開で、大川の漕艇場から入水したあとのコースも両サイドに今年最後の桜を惜しむ人たちがたくさんおられました。


アメリカと日本の合作というたった一台のこの水陸両用バスは、約1億円かけてほとんど手作り。フォルムも決して洗練されているとは言いがたく、水上を進むときも道路を走るときも何だか好奇の目で見られ、「ああ、あれやあれや!」状態。39名定員ですが、窓がなく、本当に季節のいい時、しかも晴れた日限定でないと暑い、寒い・・と結構大変かも。大阪市が運行していた定期観光バスにじ号が廃止されましたが、それに取って代わるのは無理っぽい・・・・でも水辺側から見た大阪は橋下知事じゃないですが、なかなかのものです。昨年後援会の塚本三友会で行った大阪再発見の水上バスもとても楽しかったですし、もっと水辺の整備を進めて、来年の”水都2009”をもりあげていかなければ!