公営決算実地調査

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9月24日(木)シルバーウィークが明けていよいよ公営・準公営決算特別委員会が近い。今年は公営決算の委員なので、実地調査に行った。写真は平成21年10月本格稼働する夢洲のコンテナバース前である。

とんでもない大きさのガントリークレーンであるが、有人で小さいエレベーターで上がってい行く。スケルトンのオペレーター室でクレーンを操る。建物では12階建位の高さだが、すたすたと歩いている人を見るとゾーッとする。高いところは苦手・・・・

私は月曜日に質疑をする予定である。

何度も言うが、実地調査はもっと早くにやってこそ意味がある。こんなに直前にやって、受け入れ側も調査に行く側もバタバタしていて落ち着かない。それに全会派一緒に行くのも、何だか変!(それにしてもヘルメット似合わない)

先輩議員に聞くと、これは次々とハコモノを立てていた頃の名残だそうだ。今は処分施設や処分検討地などを見に行くことの方が多いはずだが、局の威信にかけて(?)それはシナイ。新しい取り組みだけを見に行くのにはもう無理がある議会の七不思議のひとつ。
【北野妙子】