魔女まじょと習熟度別学習

 2月2日自民党子ども対策部会で、西区本田(ほんでん)小学校に行ってきました。魔女まじょさんと呼ばれる図書ボランティアさんの読み聞かせを聞きに行って来ました。本の貸し出しや管理なども魔女まじょさんたちが行なうようになってもう11年目だそうです。読み聞かせは毎週木曜日20分休憩時間に行なう他、毎月1回学年ごとに日を変えてお話の会というのを1時間とっているのが特色。

コーディネーター役の方がPTAと司書教諭と担任の先生方をうまくつなぎ、私たちは5年生のお話の会に参加しました。感情豊かに、子どもたちの注意を引きつけや発言を促し、あっという間に絵本の世界に。この企画が始まってから、児童の想像力はたくましく、豊かにまた個性的になっていったとのことです。

        

 同じ本田小学校で5年生の習熟度別学習の現場も視察してきました。一つの教室内で教師が2名月コース花・コースに分かれそれぞれの指導者に同じ教材・課題で授業を受けるという、不思議な光景でしたが、子どもたちは自分の指導者に集中していて授業が成立していました。

ちょうどこの日は大きな単元の谷間のチャレンジタイムの時間で、日常生活の中にある数学的な発想を採り入れた問題解決を小学生とともに解きました。これが習熟度別の授業か~と視察参加した議員は興味津津。お邪魔してごめんなさいね。