金沢視察

2月14日(日)金沢へ視察に行った。写真は北陸新幹線金沢駅の線路2本とプラットホーム2本の建設予定地であり、基礎はすでに出来上がっていた。左のガラスのドーム状の建物は駅エントランスで3年前に金沢の21世紀美術館を訪れたときにもうできており、右は在来線のホームの建物が少し見えると思う。つまり、最初から在来線との間にいずれ来るであろう北陸新幹線のスペースは十分に確保されていたわけだ。

長野から金沢間はほぼ工事を終え、少しとんで福井駅が完成をみている。東京ー金沢を新幹線が開通すると2時間30分!まだルートさえ決まっていない大阪ー金沢は特急サンダーバードで行くしかなく、2時間35分かかる!

つまり、どちらかというと金沢は大阪の商圏に属していたが、こうなると東京に持っていかれる可能性大である。

湖西を通るのか、湖東で東海道新幹線に米原あたりで合流するのかさえ決まっていない。こんな呑気なこと言っていていいのだろうか・・・大阪では新大阪?北ヤードの新駅?こういう広域的な交通インフラこそ、国と府県レベルの話し合いが必要なんと違う~???!!!と言いたい。空港も大事だけど、私は将来図を決めるべきは先にこっちだと思いますが・・・

説明を受けた鉄道建設・運輸施設整備支援機構は大阪支社がわが淀川区宮原にあるようだ。http://www.jrtt.go.jp/