今宮中学校元気アップ事業

   

先日の西区花乃井中学校に続いて、3月18日西成区今宮中学校に自民党有志で視察に行ってきました。大阪氏を8ブロックに分けて8校でスタートした元気アップ事業ですが、支援員の泉尾高校校長OBのもとで、この1年は試行錯誤の連続だったということです。テスト前自主学習会2日間、夏休み自主学習会5日間や10月からは毎週土曜日の中学3年生対象の自主学習会(全17回)などを行ったそうです。

その他にもサッカー部・野球部技術指導や読み聞かせ(芥川龍之介の「蜘蛛の糸」など)をする学校活性化事業もあり盛りだくさんです。

学校長や支援員の先生の話によれば、やはり問題はボランティア人材の確保と言います。教育委員会も丸投げにするのではなく、きちんとしたフォローアップの体制を整える必要があると思います。今問題になっている教育免許更新制度もさることながら、教育免許取得時にこうした長期にわたる教育ボランティア経験を義務付けることができれば、どちらにとっても有益でいいと思うんですがね~。

以前習志野市立秋津小学校で出会ったあの地域との素晴らしい連携がここ大阪でもできたなら、学校は学習のみならず、コミュニティーの拠点としてますますこれから有効活用できるのになぁ・・・

★防災の拠点、生涯学習の拠点、地域交流の拠点、スポーツの拠点・・・・無限の可能性。担うのはみんな!!