4・17 全国地方議員緊急決起集会に行ってきました

4月17日(土)東京大手町サンケイプラザホールにおいて全国地方議員緊急決起集会に行ってきました。

石原慎太郎 東京都知事・石原伸晃 自民党組織本部長 という親子2ショットでの来賓も珍しいですが、全国からかけつけた200名を越える地方議員の「草の根の声で日本を変える!」という熱い思いがあふれていました。以下のような地方の現場で起きていることや、地方議員の思いは政府にはとどいていない!

 
陳情の一元化に反対する意見書    岡山県議会議員が発表 
小沢一郎民主党幹事長による地方からの陳情窓口を一本化した問題について。
政党が行政への要望等を一元化して受け、行政への窓口を閉ざすことは民主主義の原則に反するあってはならな
い行為だと断じた。
憲法で保障された国民の請願権を侵害するものである。
 ・教育の正常化を求める演説      北海道議会議員 
話題となっている北教組の就労時間内のFAX送信や出退勤表など労働組合のあきれた実態(特に鳩山総理の選
挙区で堂々と行われている)
教員の政治活動については罰則規定なくビラまきや電話かけなどが内部文書で“道徳”という隠語によってまかり
通っている。
 ・外国人参政権に断固反対する演説   長崎県議会議員
我々が昨年視察で訪れた対馬の現状を報告された。また高槻のNPOむくげによる天皇制消滅をめざす暴言につ
いて。
「外国人が日本に増えた方が天皇制を早く消滅できる」と驚くべき許されない発言がなされている。
 
  *大会アピール 採択
―抜粋―
我々、地方議員は国民の草の根の声を聞き、行動する。国民はこれ以上の政治の混乱を求めてもいなければ、一
部の特定の勢力が牛耳る非国民的な政治も求めていない。日本の将来に取り返しのつかない禍根を残そうとして
いる民主党政権を打倒し、地域の草の根の声を生かし、日本を正しい方向へ導く民主主義を実現するため、我々
地方議員は、ここに決起し、行動することを誓う。