児童虐待に思う

一昨年21年西淀川区、昨22年西区と2年連続で大阪市内で起きた児童虐待死事件は、いずれも幼い子どもたちからと市民から寄せられたSOSに対して今一歩踏み込めていたら、防ぐことができたのではないか・・・・という深い反省に立って、委員長を務める文教経済委員会で協議会(不定期に開催が可能)を開きました。

こども相談センター(旧・児童相談所)の相談員に加え、市消防局の消防隊員による即時対応を開始したところ、成果が見られました。さらに警察官OBを大阪市で雇用し、常駐が決まり総がかりで幼い命を救います。民間のマンションの入り口などにも啓発ポスターなどで、児童虐待ゼロをめざします。

ぜひ市民の皆さまも「おかしいな」と思ったら、ためらわずに、ご一報を!もし間違っていても、通報者は守られます。(0120-01-7285):まずは一報なにわっ子と覚えておいて下さい。