近況報告

皆さま本当にご無沙汰いたしまして申し訳ありません。本当にこの半年間、橋下市長が繰り広げる、矢継ぎ早の改革の嵐に翻弄されている間に、母が急逝し、そのあとの事とかに取り紛れたこともあって、やっとやっと7月臨時議会が閉会になり身辺を片付ける時間的余裕が出来てまいりました。

PCのまわりもスッキリすることが出来たので、いろいろなことを思い出して書いていこうと思います。山ほどの思い、できごとetc…

夜に地域盆踊りなどがありますし、いよいよ明後日4日はなにわ淀川花火大会があります。地域にいると本当にほっとするのですが、8月1日、昨日からは、公募区長が淀川区に着任。すでに3度ほどお会いしましたが、まだ区に下りて来た区長権限についてお話したことはありませんので、しっかりこれから淀川区のことについて話し合っていきたいと思います。

我々は区議会議員ではありませんが、区民の代表として代弁者として報酬を税金からいただく市会議員であり公僕です。区長は局長より偉かろうと何であろうと、市の職員であり同じく公僕です。公僕は全体の奉仕者でなければなりません。我々は二元代表制の一翼をになっている自負をもって、野党ではあってもきちんと行政のチェックをするのが役目です。特に強大な権力を持つ行政の長である首長が、暴走しようとするときには本当の民意を語らなければならないと思っています。区においては区長権限が拡大されるのはニアイズベターの原則からしても、住民自治の観点からも好ましいことですが、勘違いや浅い理解に基づく判断や行動がなされないようにしっかりとチェックさせていただきたいと思います。

何よりも淀川区のことを最優先に最大限に考えつつも、オール大阪としてのバランスや整合性を重んじ、時には戦い、時には説明責任を果たす、そのようなスタンスで頑張って行こうと思っています。

区間競争や格差意識をこれまで持たなくても良かった時代は、平松市政で終わりました。いやだけれど競争しなくては区民利益を損なうことも出てくるかもしれません。一度かけ違えたボタンは、なかなか元に戻すことは難しい。

ただ、今こんなはずじゃなかった、しまったと思っておられる方も少なからずおられると思います。またもとからこのような事態になると分かっていたがゆえに、私に1票を投じて下さった方々もおられます。その方たちとともにスクラムを組んで、どうにか引き返せるところまでは仕方ない流れでも、これ以上進んでは危険だと言うところまでは、最後の一人になってでも頑張りますので、これからも応援よろしくお願い申し上げます。

次回からは、具体的なお話をさせていただきます。