JR東淀川駅の完全橋上化!いよいよ来春には着工

淀川区の東の境界JR京都線の南北の踏切は、過去に死亡事故も多く発生し、開かずの踏切として地元を悩ませ続けていました。その遮断時間は横断距離も含め、大阪市内でもワースト1位2位を独占・・・
自動車の迂回路が一定確保できたことと、駅舎の橋上化とエレベーター設置などのバリアフリー化に伴い、計画案(詳細図)に示したような改善がいよいよ今年度中に設計、来年平成28年春には着工の運びとなります。
それにより、長年問題視されてきた南北の宮原踏切は廃止されます。

東淀川区と淀川区をこの橋上駅の跨線橋(バイパス)によって、スムーズに行き来ができるようになることは相互の区にとって悲願でした。駅前に広がる商店街や周辺住民の皆様にとっても朗報となるでしょう。