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北野市議、ママに

大阪市長選挙告示日。
街頭での活動終了後、午後9時からご存知「アキラズバー」を急遽開店し、生中継しました。
今夜は、北野妙子・大阪市議をママに、約30分楽しく語らいの時間を持ちました。マスコミの皆さんにも 店外から“入店” いただき、夜の山王商店街の道路に人があふれました。(今夜の模様は後日、録画でお届けします)

市議会特別委

25日の大都市税財政制度特別委員会で市長に答弁を求めました。
①万博開催の建設ピークを迎える2023年に特別区移行は時間的・財政的・マンパワー的に無理ではないか。
②会場建設費の1250億円の内、大阪市負担分200億円を財政調整基金取り崩して府に持って行くとの局長答弁は市長の考えか。

①については「できる」と断言。
余りにも無責任!

②は「府市トータルの財力は変わらないから、大丈夫だ」「都市制度が変わったからと言って知らぬ存ぜぬはおかしい」「200億円を基金から確保しておく事を検討している」との驚くような答弁。

市のお金は府のお金と言わんばかりです。
でも、大阪市がある状況で財政調整基金取り崩しの是非は議論されておらず、例えば万博基金の創設を目指すというなら条例提案して議会議決が必要です。府は市の負担分まで合わせて400億円を出せないのなら、広域一元化などと言う資格はないかと思います。
その上で法定協議会に素案を修正して提出する必要があります。
法定協議会を閉じる理由も、市長を辞める理由もなくなったのでは?と思います。

協定書素案

協定書素案:都構想の設計図である、協定書素案の中でも様々な欠陥が指摘されている中、今回の大都市税財政制度特別委員会12月13日に私が質疑をしたのは『一部事務組合が担う介護保険事業』についてです。

『一部事務組合』(以降、簡略化して『一組』と表記)は前回の否決された協定書にもありましたがその数は減りました。もともと広域と基礎に明確な役割分担をするのが都構想の大命題なのですから、どちらかに分けるより市域で一体的にやる方が効率的などという事務・事業があるということは、大阪市を残した方がいいという論拠にもなるので、今回躍起になって減らした結果、大きくはあらゆるシステム管理とこの介護事業が残ってしまいました。システム管理については前回質疑済みです。

問題① 基礎自治の事務の最たるものである「介護保険事業」を『一組』に残した理由が、特別区間で保険料のばらつきを生じさせないためだとの説明。

介護保険事業は、『一組』総事業費2500億円中2400億円もの巨大な事務であり、このような大切なことを決めるにもかかわらず、『一組』におかれる議会の議員構成や議決の方法なども協定書に記載義務はなく、極めて恣意的に特別区設置移行期間に元大阪市長の”専決”で決められてしまう。
地方自治法では、特別区で議決し他の『一組』構成自治体に書面で予告すれば『一組』を2年後に脱退できるため、どこかの特別区で区民の高齢化率や介護度が低ければ、独自路線を選択し脱退することで、他の残った特別区の介護保険料がぐんと上がる可能性がある。

問題② 地域の実情に応じた施策展開ができない。

たとえば、政令指定都市の岡山市では国の特区制度を活用して、介護予防に力を入れて、保険料を大きく抑制に成功している。また新たな国の交付金制度なども今年実施されるなどしているが、『一組』の事務とすることで、意思決定に時間がかかる、整わないなど機動的な施策展開ができないことが予想され、介護予防を強化し、保険料抑制の意欲もそがれる。

問題③ 介護保険料のばらつきを特別区設置当初は平準化できても、負担金は平準化できない。

特別区間で高齢者割合や介護保険の給付割合が異なれば、当然負担割合はまちまちになるのは当然で、負担割合の多い特別区はその分他のサービスを削減せざるを得ない。特別区間で住民サービスの不均衡が生じる。

★政令指定都市中介護保険料がワースト1の大阪市で、さらに高くなる一方の保険料が1か月1万円以上の負担となってしまうことは限界を超えている。40歳から保険料をご負担いただき支えている介護保険制度だが、利用者負担(原則1割負担)を上げざるを得ない状況に、拍車をかけるような制度設計を協定書素案の『一組』自らしていることをご理解いただきたいと思います。

★万博の開催が決定した今、そのホストシティたる大阪市を廃止分割する前代未聞の愚行を行えば、大混乱は必至。特別区設置を議論しているような時間的・人的余裕はない。一刻も早く、法定協議会と副首都推進局を解散し看板替えをして万博推進局とし、官民挙げて万博の成功に注力すべきと申し上げました。

ふれあい喫茶

ふれあい喫茶:日曜日は朝9:00からふれあい喫茶。相変わらずの満席。ベランダの山茶花がテーブルにあしらわれるのも地域ならでは。美容の話で、女子トークは世代を超えて尽きません。
昼から生涯学習フェスが区民センターで。写真はありませんが、本格的なお茶席。中高生が和服でお運びを。入った順で正客になってしまい。お作法を思いだしながら緊張の正座もクリア。ホッ
小学校単位の展示やステージに毎年ながら気合いが入ります。PTAの時代、生涯学習の担当もしたので懐かしいですが、今でも継続してやっておられる皆さんに脱帽、感謝です。

大阪市総合防災訓練

勤労感謝の日:快晴の下、大阪市総合防災訓練が十三小学校で行われました。
市の主催ということで、起震車や水道局の給水車などフルスペックで集結。各連合からも参加があり、阪急京都線の真横にある校庭がいっぱいに。
注目は「水災害体験装置」。水圧がかかるドアを開ける難しさや冠水路を歩く体験がタタミ4畳半ほどのスペースでできます。消防局と市内のメーカーが共同開発したものだそうです。メーカー社長さんから色々お話を伺うことができました。
写真は十三連合社協会長さんが40センチの水圧がかかるドアにトライしているところ。
私は、陸自の”マモル君”と2ショット。
伊丹駐屯地からわざわざ参加があり、募集相談員として大変嬉しく思いました。

自衛消防技術発表会

自衛消防技術発表会:今年も自衛消防技術発表会が淀川消防署で開催されました。
毎年、緊迫感溢れる自衛消防訓練の成果を区内企業さんがタイムと技術を競う真剣そのものの催しです。
市民・区民の安全安心を守る、磨きぬかれた署員の態度も素晴らしく、キリッと寒い朝、気持ちも引き締まりました。
区内小学生の消防絵画も力作が所狭しと並んでいました。